読んだことを人に教える



本を読んだだけでは、何も変わらない。


 「知ること。分かること。出来ること」は別である。


 @知ること→認識すること。


 A分かる→人に分かりやすく説明できる。


 B出来る→実践し血肉化すること。


 須藤元気の本にも下記のことが書かれていた。


 

       



 ダイエットの本を読んだだけで、痩せた人がいないように行動に移して体得しなければ


望む結果は得られない。


 読んだ知識を、誰かに分かりやすく伝えようとアウトプットすると知識が定着する。


 逆に、誰かに教えられないと言うことは知識が身についていない証拠である。


 教えることこそ、最大の学びである。


 しかし、教えることだけに集中してしまうと実践を忘れがちになってしまう。


 経済学者にあまり大金持ちがいないのは、彼らに実践が足りないからである。


 本から学んだことの実践と得た知識を人に教える事。


 このふたつが習慣化出来れば、本は素晴らしい教師になる。



 珍太郎は、本の内容を血肉化するため、「紙に書くこと。人に教えること。実践し継続」


することだ。

 

 その一環で、このHP立ち上げた。