花粉症になる人の方程式


花粉症になる人の方程式

  花粉症になる人には、「完全主義者」と言う共通項がある。


      
      
      
  
  小林正観が講演会にて、「完全主義者は花粉症になりやすいみたいです」と言った。
 
  そのあとに、ある女性が下記のように小林正観に詰め寄ったようだ。

  「今日の花粉症の話は納得ができません。私は花粉症だけど完全主義者ではない。

  何をやってもできないのでいつも自己嫌悪で落ち込んでいるから」と、、、、

  しかし、そういう人を完全主義者であると小林正観は切り捨てた。

  完全にできる人を完全主義者と言うのではなくて、完全に完璧にやらなければいけない
 
と思い込んでいる人を完全主義者と呼ぶ。

      

 「92点とれたのだからよくやったよね」と思える人は花粉症にはなりにくい。

 92点取れたのに、「92点しかとれなかった。まだ8点足りない」と言っている人が

花粉症になりやすい。

「足りない、足りない、まだまだ」と言っている人こそが完全主義者なのです。

だから花粉症を治そうと思うなら、いいかげんなひとになることだと

 「いいかげん」というのは、「良い加減」と言う意味だ。

 だから、「いいかげんで適当な人になる」と言うのは、「良い加減で自分の能力に見合った

生き方をする」と言う意味だ。

        
 納得した珍太郎は、ぬるま湯に浸かりゆっくりとした生活をしているが、ぬるま湯の

「茹でガエル」にならないように時々「牙を剥いている」。
  
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