悪役に感謝出来るか


人生に登場してくる悪役に感謝できるか
          
フツーの人が書いた黙示録(下記抜粋)

 潜在意識は外に現れるから悪役を見ているのも、潜在意識のある波動の傾向によるものだ。

 だから「類は友を呼ぶ」の法則により、同じ波動を引き寄せている。

 そして、この顕在意識に映し出して見せてくれているのです。

 その中には、大変な悪役を引き受けているのです。

 ◎飲酒グセが悪く暴力を振るう夫

 ◎金銭感覚がなく、浪費ゲセがひどい妻

 ◎自分を目の敵にする上司。。。。。。。。。

 まさに悪役です。

 程度の差はあっても、誰にでも一人、二人はいたはずです。

 ところが、この悪役の存在こそがカルマを解消させて潜在意識の浄化を手伝って

いたのです。

 それと同時に、気づきを与えてくれる大切な脇役だったのです。

 前世からの因縁と言うこともあるが、大切な悪役なのです。

 その大切な悪役に対して、憎しみや恨みをもつと、せっかく発散してもらったカルマが、

また新しい波動として潜在意識に蓄積されてしまう。

 そういう悪役をしてくれる人に感謝することが、魂を磨くうえでとても大切なことである。

 聖書の中でイエスが、「敵さえも愛しなさい」と教えているのは、決して人道的、倫理的

な意味合いからではなく(そういう意味もあるが)そうしないと人のカルマが消えないからだ。

で、珍太郎は

 汝の敵を愛せるのか