茹でカエルの話し


茹であがるカエルの話し

     

 鍋に水を入れ、その中にカエルを入れておく。

 そして徐々にゆっくりとと火をかけてゆく。
 
 温度が上がったとたんに、飛び出すかと思えばそうではない。

 そのまま茹であがって死んでしまうのである。

 要するに、ぬるま湯の中にいると、心地良くて幸せである。

 だから行動もせずに、気づいたときは手遅れになってしまう。

 我々の人生にもあてはまる例え話しである。

 「進化論」で有名なダーウィンはこう言ってます。

 「強いものが生き残るのではなく変化に対応できるものが生き残る」と

で、珍太郎は、何に変化を感じ、どう対応するのか?
 
 大量生産・大量消費が終わった事が変化と考え、ミニマリストとして生きていく。


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