非常識な成功法則


 
 「非常識な成功法則」(お金と自由をもたらす8つの習慣) 神田昌典氏の著書、

第1の習慣で、「やりたくないことを見つける」と言っている。

    


 方法は、シンプルで紙を用意して「やりたくないこと」を紙に書くだけだ。

 なぜ、やりたいことではなく、「やりたくない」ことを書くのか?

 「やりたいこと」のなかには、「やりたくないことが含まれている」からであると


 「会社を大きくする」ということだけを目標にすると、「いやな客と付き合わなければ

ならない」それって最悪である。

 やりたくない事に、「嫌な客と付き合わない」と明確にしてしまえば、作用反作用の法則

が起こるというのだ。

  自分勝手に「やりたくないこと」を100%通すんだったら、自分が選んだ道では、

200%やってやろうじゃないか?

  嫌な客と取引しないからこそ、付き合いたいお客とは魂を込めて仕事をすると。

  「やりたくない」ことを書く理由が分かれば、実践するだけだ。

  @:「やりたくないこと」を紙に書く

  A:@の作業によって明確になった「やりたいこと」を紙に書く

  B:「やりたくないこと」と「やりたいこと」に決着をつける。


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      :「決着をつける