決着を着ける


何に決着をつけつるのか?

 

 「やりたくないこと」と「やりたいこと」に決着をつけるのだ。

 神田氏は、「非常識な成功法則」のなかで、次のように述べいる。

 「やりたいことだけやって、やりたくないことはやるな」と言っているわけではないと

  決着をつけるとはどういうことか? 

 リフォーム会社の社長の例で説明している。



 リフォーム会社の社長は、やりたくないことをリストアップしたら、実はリフォーム

会社をやりたくないことがわかった。

 逆にやりたいこととして、経営コンサルをあげた。

 彼は、悩んだあげく会社を部下に譲った。

 リフォーム会社を続けることで、収入面は予測できる。

 しかし、やりたくないことを今後、何年も続けるのは、人生の無駄と考えた。

 リフォーム会社を成功させた経験は、大きな学びでその学びの期間は終了したと

結論づけた。

 注意して欲しいのは、彼はただ単純に「やりたくないこと」を放り出したのではない

と言うことだ。

 学ぶべきことをきちんと学ばないで、放り出してしまったら、また、「同じことが繰り

返し起きる」んだ。

 決着を着けるには、自分に次の質問をぶつけるといいと

 本当にやりたくないことは?

 すでに十分な学びを得たか?

 学びを得るには、何をいつまでするのか?

さらに、次のステップとして「使命感(ミッション)を見つける」と

 関連記事:「使命感を見つける