使命感を見つける


自分の使命感(ミッション)を見出してみる。

 自分が「やりたくないこと」、「やりたいこと」を突き詰めて考えていくと、何のために

生きていくのか?使命感(ミッション)を考え始める。

 

どう考えれば、使命感は見つかるのか?

 神田氏は、自分自身の使命感(ミッション)を考えるには、次の質問をしてみると

言いと言っている。

 @ 自分の命が半年しかなかったら、いったい何をやらなければならないのか?


 A その半年の間に、お金を一銭も、もらえなくてもやるべきことは?


 また、経営コンサルとの吉村氏は、「どんな人にも 1つや2つ儲けのネタはある」

のなかで次のように述べている。

 「あなたは得意でも、好きなこと以外やってはいけない。」

なぜか?

 苦境でも、自分が心から好きなことをしていれば、精神的落ち込みは最小限で、

すむからだ。

 よく仕事をするならば、「好きなことよりも、得意なことをするべきだ」「得意なことな

らば他の人よりもうまくできるので、選ばれる存在になれる」と

 自分をごまかしてまで、意に添わない仕事をしている人を見かけますが、そのよう

な動機で仕事をしている人は、早晩ほころびが来ます。

 心に悦びがないからです。

 心に悦びがない仕事は、継続が難しいのです。

 好きなことは、他人と比較されて評価を受けなくても、自分がそれをやっていること

自体が悦びだから、常に現状に幸せを感じていられる。

 これは、言わば「一生尽きることのないモチベーションの源泉を手に入れた」ような

ものである。

使命感を見つける具体的な作業方法は?

 自分の生い立ちからの「自分史づくり」で見えてくるようだ。

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