自分史づくり


「自分史づくり」でやりたいことが見えてくる。

 と、経営コンサルタントの吉江氏は、著書「どんな人にも1つや2つ儲けのネタはある」で言って

いる。

 

具体的な作業方法は?

 幼少の頃から、自分がしてきたことを思い出し体系的にノートに書いていく。

  ●どんなつらい経験をしてきたか?

  ●どんな苦労があったのか?

  ●それには、どんな意味があったのか?

  ●どんなことに、感動したか?

  ●どんなことが、嬉しかったのか?

 少しでも心が動いたことを、ピックアップしてそのすべてを書き出す。

 書いた紙を客観的に、眺めることにより、

  ●自分は、こんなことができるのか?

  ●あんなことも、可能だ?

 これなら面白いことが、できるかもしれない。と、わくわくした情熱や勇気がわいて

きて本当に好きでやりたいことが浮かびあがってくるそうだ。
 
 人生の折り返し地点を、とっくに過ぎ 人生のゴール間際を走ってる珍太郎は、早

く、自分史づくりをしないと「エンディ」ングノート」になってしまう。(笑)

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