自分の機嫌をとる



 「自分で自分の機嫌をコントロールできれば、世界中が平和になる」と斎藤一人は言っている。
 

 では、なぜ世界平和になるのか

 戦争を起こす人、人殺しをする人、犯罪を犯す人で、機嫌のよい人は1人もいない

からだ。

 自分の機嫌をよくするためには、

 他人の機嫌、他人の顔色を伺うのはやめることだ。

  人間関係や健康が、どうもうまくいってない人は、他人の機嫌をとっていないか?

確認してみるといい。
  
  となりに不機嫌な人がいると、「どうしたの?」と機嫌をとってはダメである。

  同情してしまうと、ブスとしていると、かまってもらえると、駄々っ子のように勘違い

してしまうのだ。

 そういう人が、上司や会社の社長だったら最悪であるが、珍太郎のサラリーマン人生の

上司のほとんどがそうであったが(笑)

 機嫌の悪い人は、放っておけと、悪人(機嫌の悪い人)に、正しい人(機嫌のよい

人)が合わせる必要はない。

で、珍太郎は何が言いたいか

 自分で自分の機嫌をコントロールするには、「自分で自分をホメる」のも、効果があ

るようだ。
 
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