ほめ日記


「ほめ日記」とは、

  自分のことをほめ、それをノートに書き記す。

 

どんな効果があるの
 
 東京大学の実験では、ほめ日記をつけた結果、強迫観念が減り困難を乗り越える力が

ついたことが、認められたということです。

書き方は

 まず、ノートを用意して1日10個を目標に自分をほめることを書く。

 ポイントは、小さくあたりまえのことから書く。

 何か、出来たことをほめたくなるが、「当り前のこと」 「自然なこと」をほめる。

記載例

○ 紅葉がきれいと思った私はステキ(感情・感覚をほめる)

○ 今夜は、鍋と思いつた私はエライ(発見・発想をほめる)

○ 子供に感情的にならなかった(やらなかったことをほめる)

 書いてはいけないことは、自分を否定すること。マイナス感情など

 たいていの人は、「自分の悪いところを見つけるのが正しい」 「自分に対して

厳しくする」のが正しいと思っている。

 この「自分を責める」から「生きてる価値がある」と、考えを変えることが大切だ。

 このように、「自分で自分をほめる」と強迫観念が減る。

 そして、やる気ある人になり自信がつき、困難を乗り越える力がつくと言うことだ。

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