感謝日記



 感謝日記を書くだけで、人生を幸せな気分にし、その幸せの気持ちこそが成功を可能に

する要因のようだ。

      

 感謝日記の実験

 被験者を二つのグループに分け、一つのグループには、「毎日、感謝出来ることを

5つ書いてもらう。」

 被験者は、感謝の対象として、両親や、朝の目覚めからあらゆることをリストに書

いた。

 効果は、

  ○ 人生を肯定的に評価できるようになった。

  ○ 幸福感が強くなり、ポジティブになった。

  ○ よく眠れるようになり、健康になった。

 なぜ、このような効果が得られるのか

 脳の情報収集するフィルターが、感謝出来ることを自動的に見つけ出すように、

神経組織を形成するからだ。

 脳のなかの、j情報収集するフィルターの性質は、その人の職業に左右されるそうだ。

 例えば、弁護士は3.6倍も「うつ病」になる割合が、高いそうだ。

 なぜなら、学生の時から、議論の欠点を見つけることを学び、物事を批判する神経回路

が出来上がるからだ。

 脳が好ましい情報をスキャンするように、神経回路を変換するためには感謝日記を書くこ

とが必要である。

 関連記事:「自分で自分をほめる

       :「自画自賛力