5Sとは、


「整理、整頓、清潔、清掃、躾」それぞれをローマ字にした場合の頭文字Sをとったもの

  


具体的には、

 @ 「整理」 要るもの、要らないものを分けて要らないものを捨てる。

  A  「整頓」  安全、品質、能率向上になるように物を置き表示する。

  B  「清潔」 ゴミなし、汚れなし、清掃点検すること
 
  C  「清掃」 整理、整頓、清潔の3Sを維持すること

  D  「躾」  社会人、組織人としての正しい習慣づけ

なぜ、5Sなの

 @ 「仕事をやりやすくする」

 A 「安全でムダのない職場づくり」

 B 「顧客へのサービス向上」

 ある銀行の支店長は、融資の審査をするにあたって、その会社へ行って、机の上

の整理整頓状態を見るという。
 
 知っている人は、会社の経営状態と5Sの相関関係を知っているということだ。

珍太郎は何が言いたいか
 
 5Sは、会社の経営状態だけでなく個人の心や脳の状態、仕事のパフォーマンスとも相関

関係があるという事だ。

で、珍太郎はどうする

 だからこそ、パソコン内のメール、デスクトップ、フォルダ内の5Sを、毎日実践する。

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