思いが製品に伝わる


 発酵食品を健康食品として、作っているある会社では、社員は夫婦喧嘩しないように、

とお願いしているようだ
   
       

なぜ、そんなお願いをしているのか

 50人ぐらいの従業員が工事にいるが、「今日は、なんだかうまく発酵しないね」と

いう日があるそうだ。

 そういう時は、生産ラインを止めて、「今朝、夫婦喧嘩をした人はいませんか?」と聞くそ

うだ。

 すると必ず、一人か二人夫婦喧嘩をしてきた人がいるそうです。

 夫婦喧嘩してきた人が、食品づくりに従事していると、人の健康を祈るような物質になら

ないからだ。

で、珍太郎は何がいいたいの

 出勤前の夫婦喧嘩でさえ、食品に影響を与えるのだ。

 職場内の人間関係が、製品やサービスに与える影響はもっと強いはずだ。

 実際、サラリーマン時代を振り返ると、事故やクレームの多い職場では人間関係が最悪

であった。

 その職場での、珍太郎の思いや言動が、事故やクレームを引き寄せたのかもしれないと

反省するのであった

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