自分で自分に惚れる


 魅力を開化させるためには、「自分で自分に惚れる」ことだと、小林正観は、著書の中で

言っている。
  
     

 なぜ、そうなるのか
 
 自分自身が分からず、自分探しをしている人は、自分の「あら探し」をするからだと、

 人間は、誰でも未熟なので、その部分(未熟)を探しても無意味である。

 だったら、「自分で自分のいいとこを探してみたら、いかがか」と、自分で自分の中を

ずっと見つめて、「こんないいヤツだったんだ」と探していく。

 「自分で自分を見つめる」というのは、「いかに、自分で自分に惚れるか」ということだ。

具体的に、何をすればいいの

 ○ 自分で、自分のいいとこを、挙げて書き出してみる。

 ○ 「自分で自分がわからない」人は、1年後までに百個挙げられるようにする。

    1年後、「自分で自分がわからない」人は、いなくなっているはずだ。

ポイントは、
 
 他人の評価で生きるのではなく、自分の評価で生きることだ。