断食・少食健康法


 少食こそ、健康長寿のの基本であり、「慢性難病」を根治に導く秘訣である。と 甲田

氏は、著書「断食・少食健康法」の中で述べている。

  

少食長寿の事例
 
 @山梨県の棡原は、長寿村として有名である。

  その村の古老たちの食生活を調査した古守豊甫先生の「長寿村棡原」という本 
の中で、少食、粗食が長寿の秘訣であると強調されている。

 A南米エクアドルにあるビルカバン村も、三大長寿村の一つとして有名である。

  彼らの食事内容は、小麦、トーモロコシ、じゃがいも、バナナなど、1日1200キロ

カロリーで、やはり、長寿の秘訣は少食だ。

なぜ、少食が長寿になるの

  少食を実践すると、便通がよくなり宿便が排出されるからだ。

  これは、少食により腸の負担が軽くなり、腸の運動が活発になるからだ。

  反対に過食は、胃腸が過労に陥り、胃腸の力が衰えて宿便がたまるのだ。

  この宿便が腸内有害なガスを発生させて、頭痛などの身体に悪影響をおよぼして

いるのだ。

  「馬鹿の大食い」とは、当を得た格言である。

で、珍太郎はどうする

  少食の習慣を身につけることから、始めたい。

  「おかわりしない」、「大盛たべない」、「セットメニュー(丼と麺類)」を食べない

三原則からスタートだ。
 
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