釣りを覚えなさい



釣りを覚えなさい

  

中国で、釣りに関する諺で下記の言葉がある。

 @  1時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい

 A  3日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。

 B  8日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
 
 C 「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」

珍太郎が思うには、

 「釣りをしなさい。」ではなくて、「釣りを覚えなさい」としている処に、この言葉の

深い意味があるのだ。

営業責任者の研修にて

 子供が、お魚を食べたいと言ったら父親であるあなたはどうしますか?

 殆どの研修生が、魚を買ってくる。釣って来る。と言う回答だ。

 子供に、「魚の釣り方を教えてあげる」という回答が営業責任者なら

正しい回答であろう。

 自分が死んでも、子供は魚を釣り食べていけるからだ。

 営業責任者は、営業マンに受注の仕方を教えろと言うことなのだ。

 永遠に、幸せになりたかったら、「釣りをしなさい。」ではなくて、

「釣りを覚えなさい」とは、こういう意味合いなのか

 珍太郎は、純粋に釣りをしているときに、幸せを感じる。