忍耐と信頼



  夢や目標は、ちょうど良い時期が来たときに、達成されるようだ。

           

どういうこと

(1) 次のような格言がある。

  「鳥の巣は少しずつできあがっていく」

  「ローマは、1日してならず」

  「すべてのことには、季節がある」

(2) 自然界にもサイクルがある

  地球が太陽を1周するには、365日

  妊婦の懐妊期間は、9ヶ月

  百日草の芽がでるまでに、6日

  どんな考えや、行動にも成果が出る迄に、一定期間が必要だ。

  しかし、人間の目標や夢の成果が出る期間は、 決まっていないのだ。

  営業でも、実績になるまでには時間がかかるのだ。

  業績が悪いと言って、営業マンをコロコロ変えたり、 新商品を次々に開発する

 会社はどうなんだ。

  朝顔の種を植えて、芽がでないと1時間おきに、 土を掘り起こして枯らしてしまった

 小学生の珍太郎と同じではないか

  魚が直ぐに釣れないから竿を何本も変えて、 釣り場で「釣り竿」の品評会をしている

 現在の珍太郎と同じではないか

で、珍太郎は何が言いたいの

  現在は、スピード社会ではあるが、 時には「忍耐と信頼」で待つことも必要である。