病相



  身体と家相は、リンクしているようだ。

  

どういうこと

  珍太郎は、厄年の時に痔ろうの手術をした。

  最初は、お尻にシコリを感じるようになった。

  その後、 そこにニキビのようなオデキが出来てしまい座ると痛いのだ。

  痛みが頂点に達すると、 オデキが破裂してうみが出て潰れてしまう。

  軟膏を塗ると治まるが、1ヶ月位するとオデキが出来て破裂する。

  その繰り返しが、半年位続いたので皮膚科で初診した。

  医師が珍太郎に、 この症状は、「痔ろう」なので外科で手術して下さい。

  「痔ろう」とは、腸が破れて細菌が入り、おしりにトンネルをつくるため「あな痔」

 とも呼ばれているのだ。

  直ぐに手術をし、10日ほど入院し完治した。

病相の不思議

  

  手術してから数年後に、病相の不思議と言う本を読んだ。

  内容は、一言でいうと「身体の病気と家相はリンクしている」 と言うことだ。

  例えば、喉が痛い腫れるのは、 キッチンの排水口が詰まっていたり、汚れている等

  痔ろうは、 コンクリートの汚水マスから地中に汚水が漏れていると書かれてい た。

  半信半疑で、 升を開けて見ているとコンクリートが割れて汚水が漏れている。

  本に書かれてたことが、現実に起きていたのだ。

  珍太郎は、 水道設備屋にコンクリートの排水管をエンビの排水管に交換しても らった。

で、珍太郎は何が言いたいの

  病気と家相の根拠は解らない。

  家相や風水は、統計上事実が多いとしか言いようがないのだ。

  しかし、自分が経験してしまうと確信になる。

  痔ろうなどの病気になる前に、「排水口に漏れがないか」見直してもらいたい。