自分との約束



 「自分との約束」を破ってしまうと、自信を無くしたり自己嫌悪になるようだ。

  

信頼度、0%の同僚

 珍太郎の同僚で、アポイントの変更やドタキャンを頻繁にしてくる人間がいた。

 その度に、「消せるボールペン」で手帳のスケジュールを書き直していた。

 しかし、「二度書き手帳術」には、ボールペンで書くことが推奨されていた。

 理由は、

   @予定表は決意の証であること、

   A変更の履歴が分かることだ。
 
 その影響で、手帳には「消せないボールペン」で書き込むようにしたら、アポイントの変更

やドタキャンを頻繁してくる同僚による変更の履歴で手帳がいっぱいに、、、、

 珍太郎がその同僚に対する信頼度は、0%である。

自分自身への信頼度は?
 
 「約束」と言うと他人との約束をイメージしてしまうが、人は自分との些細な約束を

しているものだ。

  「明日、6時に起きる」

  「午前中までに、プレゼン資料をつくる」

  些細な約束であるが、これらが守られることによって、自分自に対する信頼が培われ

 その約束を守れる自分を好きになれるのだ。

  一方、自分自身に対する約束が守れなかった時は、自己嫌悪に陥るのだ。

  約束を守れない同僚に対する同じ不信感が、自分自身に向けられる。

で、珍太郎は何が言いたいの

  どんな小さな約束でも、自分が守った時には、自分に対する自信がついてきて、
 
 潜在能力が発揮されるのだ。

  そのためには、「自分で自分をホメる」や、「ほめ日記」で述べたように、紙に書く
ことが有効である。
 
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          :「ほめ日記