渡り鳥経営



  渡り鳥経営が、会社を元気にして経営を強くするようだ。

   

どんなこと
  
  渡り鳥は、海を越えて遠い故郷に帰るときにV字形になって飛んでいく。

  

  先頭を中心にしてV字形になって飛んでいくんです。

  前の鳥が羽ばたくと後ろに上昇気流が起きて、

  後ろで飛んでいる鳥たちは、その上昇気流に乗って飛ぶと飛距離が伸びるのだ。

  先頭の鳥が疲れると先頭がすっと後ろへ行く。

  そうすると元気なものがパッと前に出てきて先導していくようだ。

競争から共創へ

  渡り鳥経営は、競争ではなく共創である。


  成功した人が、うまくいったやり方を仲間にシェアして教えるのだ。

  そしてまた次に先頭にたった人が、また惜しげもなく仲間に教えていく。

    だからより遠くへと飛んで行けるんだ。

  トップになると、「こういうやり方をして1番になったんだよ」って、すぐみんなに教える

   そうすると、みんなは「ああそうなんだ」と真似をする。

  だから、競争ではなくて、共に創る「共創」になる。

で、珍太郎は何が言いたいの

  珍太郎が勤めていた会社では、社内で競争させ業績をあげるやり方だった。

  渡り鳥経営をすれば良かったのだが、珍太郎はハグレ鳥でドロップアウトした身だ。

  しかし、この場を通じて、様々な情報をシェアしていくことにしたい。