頑張ると我慢


  
  「我慢して頑張るか?我慢しないで頑張るか?」

         

 いったい何なの
  
  ストレスは、我慢系と頑張り系に分かれているようだ。
 
(1)我慢

  我慢は、自分の意にそぐわないことを受け入れること。

  自分の心を殺して、その状況に甘んじることで、他人軸で生きているのだ。

  他人軸は、他人や外的環境に振り回される依存した生き方だ。

  そして、我慢のストレスは精神にダメージを与えて「うつ病」の引き金になりやすい。

(2)頑張り

  頑張りは、多少苦しくても、自分のメリットやビジョンに向かっている状態だ。

  自分自身が、納得しているので自分軸で生きている。

  自分軸とは、他人や外的環境に振り回されない(依存しない)自立した生き方だ。

  頑張りのストレスは、身体にダメージを与えるので、休息すれば回復が早い。

で、珍太郎は何が言いたいの?
  
  自分のストレスが、我慢系か?頑張り系か?、そしてを自分は自分軸と他人軸どちら

 に傾いているか?見極めることだ。

  頑張り系のストレスなら、早めの休息を判断すればいいことだ。

  問題は我慢系のストレスだ。

  何に対して、我慢しているのか? 世間体や一般常識なのか? 人から嫌われたくない

 ために、無理して八方美人になっているのか?

  その要因を手放し、他人軸から自分軸にシフトすることだ。