自分軸と他人軸



  自分軸で生きると自分も他人も楽になるようだ。
  
          

 他人軸で生きると苦しい
  
  悩みや苦しみが多い人は、他人軸で生きていないか?

  「八方美人」で、述べたように、他人軸で生きてると、人からの評価が気になります。

   ○ こんなことをすると、周囲から変な目で見られないか?

   ○ この意見は、職場の人たちから賛同が得られないのではないか?

 自分の価値観を見つける
  
  自分軸で生きている人は、周囲が反対しても自分の信念で行動する。

  そこには、人や上司の顔色を伺って悩む暇などない。

  しかし、競争社会は他人との比較から成り立っているので、自分軸を確立するには

 相当な勇気と覚悟が必要になる。

  まずは、自分軸で生きていくには、自分の価値観を自ら確立しなければならない。

  そのためには、「自分史づくり」で述べたように、
  
   ●どんなことに、感動したか?

   ●どんなことが、嬉しかったのか?

   ●自分は、こんなことができるのか?

   ●あんなことも、可能だ?

  少しでも心が動いたことを、ピックアップして紙に書き出し、客観的に、眺めることだ。

 で、珍太郎は何が言いたのか?
  
  自分軸は、基本的には自分で確立するものだが、他人に相談したくなるだろう。
 
  その相談相手の見極めが重要である。

  自分軸で生きている人なのか?他人軸で生きている人なのか?

  相談相手が他人軸で、我慢している人は、「あなたも我慢しなさい」と言い。世間体や

 一般常識を押し付けるだろう。

  相談相手が、自分軸で生きている人は、「自分の気持ちを大切にしなさい」と背中を

 押してくれるだろう。  

  そして、自分の信念を押し付けるようなこともしないはずだ。

  珍太郎は、相談相手で失敗した苦い経験がある。

  だから、読者様には人生相談の相手を見極める目を養ってほしい 。

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             「八方美人
  
  参考記事:「自分史づくり