悪口と運勢



  人の悪口や愚痴は、自分自身の運勢を悪くするようだ。

        


なんでだろう

(1)潜在意識の影響力

   潜在意識は、主語を理解できないので、自分が発した言葉全てを自分のこととして

  とらえてしまう

   だから、人の悪口を言うと、潜在意識は自分が悪口を言われた思い、自分の行動に

  悪い影響を与える。

  どういうこと

   ゴルフでどうしても勝ちたくて【相手がミスればいいのに】と思うことがあるはずだ。

   それは、知らないまま自分で自分に呪いをかけていることになっているのだ。

   タイガーウッズは、大勝負の瞬間、対戦相手が上手くいきますように、と祈るそうだ。

   相手という自分に余計な呪いをかけない!だから自分を妨げる思いが潜在意識に

 少なくなるから、あれだけの成果を出せるのだろう。

      

   珍太郎は、釣りに行って「隣の太公望が釣れなけばいいなぁ」と思っているから釣果が

 伸びないのか

 (2)毒を吐く

  悪口を言っているときの空気をビニール袋にいれて、ハエを入れると早く死んでしまう。

   「あの人の言葉って毒があるよ」と言うけど、本当に毒があるようだ。

   悪口を言った本人が、自分が出した毒を一番近くで吸うので、自滅への影響力は

  絶大である。

   周囲に悪口や愚痴を言う人がいたら、聞いた自分も毒の影響を受けてしまうのだ。

 で、珍太郎は何が言いのか

   悪口を言えば(聞けば)邪悪な波動を発信(受信)し、悪いことを引き寄せ運勢を悪く

  してしまうのだ。

   そうならないためにも、「八方美人」で述べたように、仕事の愚痴や上司の悪口が繰り

  返される「飲み会」には、顔を出さないことだ。

   「しゃべった言葉に必ず出会う」で述べたように、不断の言動には留意が必要だ。

   参考記事:「八方美人

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