白砂糖の害



 日本人を一億総病人にしている張本人は、白砂糖であるようだ。


             

 糖分の過剰摂取による疾病

(1)アレルギー等の免疫系

(2)精神病

(3)骨粗鬆症

 何で、上記の病気になるの

  (1)アレルギー等の免疫系

    砂糖は、血液を酸化(汚す)させ、赤血球や細胞を崩壊させる

    そしてウイルスや細菌に感染しやすく、有害細菌が増えてしまうのだ。

    それを抑制する為に白血球がいつもよりも強く働き免疫が乱れてしまうのだ。

  (2)精神病

    白砂糖は血糖値を急激にグゥーンと上げるので、一時的にハイな気分になったり

   元気が出たり、疲れが取れた気がする。

    しかし、一気に上がった血糖値を下げるために、インスリンが多めに分泌されてしま

   うのだ。

    この急激な変化を繰り返す事で、身体がだるくなったり、イライラしてキレやすく

   なってしまう。

    イギリスのある博士は、この世から白砂糖をなくしたら精神病はすべてなくなる

   と断言しているくらいだ。

  (3)骨粗鬆症

 砂糖は血液を酸化させるので、体の中で消費されるのに必要なカルシウムなどの  

ミネラルを奪ってしまうのだ。 

 はじめのうちは、体は組織や細胞に蓄積されたカルシウムでたりるのだ。

 しかし白砂糖を大量に摂取していると、蓄積されてでは足りず、骨や歯を溶かして

しまうのだ。

で、珍太郎は何が言いたいの

 断酒に成功してから、甘党になり缶コーヒーとチョコレートを摂取しない日はない。

 仕事で疲れた時に、チョコレートを食べると脳が覚醒するのが分かるが集中力が

続かない。

 「一物全体」で述べたように、白と名の付く白米、白パン、白砂糖は「三白の害」と

言われているくらいだ。

 缶コーヒーとチョコレートを断ってみて、肉体と精神の変化を観察することとした。

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