炒り塩による掃除



  掃除の最後に、炒り塩で仕上げるとスッキリ感が違う。

       


何でだろう

 炒り塩の性質

  「塩風呂の効果」で述べたように、塩にはお清めの効果があるのだ

  そして、カラカラに炒った塩には、下記の働きあるようだ。

1.部屋の湿気をとる。

2.部屋に残留しているマイナスエネルギーをとる。

3.フラットな磁場を作れる。

 炒り塩による仕上げ

   最初に、粗塩をフライパンで5分ほど炒り水分を飛ばす。

   次に、冷やしてから部屋の隅々にまいて、10分以上放置する。

   最後に、掃除機で吸い取ったら完了だ。

   水まわりで行う場合は、同様の手順で最後は水で流して完了だ。

 どんな時に効果があるの

   自分自身が放つ邪念や邪気により、マイナスエネルギーに支配されてしまうとき。

   他人が放つ恨みや怒りなどの、マイナスエネルギーが憑いてしまい影響をうけるとき。

   そんな時は、理由もなく落ち込んだり、肩が凝ったりするものだ。

 で、珍太郎は何がいいたの

   掃除は最初に「換気」、最後には「炒り塩」で仕上げることだ。

   換気については、「換気の重要性」で述べたように、換気の悪い部屋にいるとパワー

 が低下し、健康に悪影響を与える。

   珍太郎も「炒り塩」による掃除をやってみたが、スッキリ感が全然違うのだ。

   賃貸で入居する場合には、前入居者の悪想念が残留しているので、炒り塩による

 念入りな掃除を勧める。

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          「換気の重要性