カラオケ健康法



  カラオケは、健康や認知症など予防にも効果があるようだ。

        

何でだろう

 脳の細胞の活性化

  大きな声を出すことで脳内の幸福ホルモンが分泌され、マラソン選手などがよくいう

  「ランナーズハイ」に似た状態が起こる。

  この幸福ホルモンが分泌されると、自然治癒力を高まり優れた薬事効果をもたらすのだ。

  新曲を暗記したりする時に、シーター波という記憶を回復させるホルモンが分泌されボケ

  防止に役立つようだ。

 ダイエット効果

  歌を歌うと中性脂肪やコレステロールの数値が変わることは、医学的な研究データで

  立証されている。

  カラオケを1曲歌うと、100Mを走った時と同じ有酸素運動効果があるようだ。

  一部の医療機関の肥満外来では、カラオケを取り入れ肥満が原因で起こる糖尿病や

  高脂血症などの治療を行っているくらいだ。

 血行の改善

  歌うと腹式呼吸になり、酸素が肺の中に多く入りますので、全身の血流が良くなる。

  成人の呼吸は一分間に15〜20回くらいだが、ミディアムテンポの場合、一分間に

   5〜8回くらいの呼吸が要求される。

  そのことにより、腹筋が強化され臓器の働きが高まり、血液の循環が良なる。


 で、珍太郎は何がいいたいの

  カラオケは、日本で生まれた文化である。

  日本の伝統と文化を重んじる珍太郎としては、カラオケを歌うことで日本の文化を継承

  していきたい。

  「言葉の持つ影響力」で述べたように、歌詞の内容には留意したい。

  関連文書:「言葉の持つ影響力