物事の捉え方



  事象に対して、各自の捉え方で物事を見ているに過ぎないようだ。

       

何のこと

 コップに入った水

  コップに水が半分入っているとき、下記の3つの見方がある。

   (1) 「半分しか入っていないじゃか」物事を否定的に見る見方。

   (2) 「半分もあってうれしい」物事を肯定的に見る見方。

   (3) 「誰かが半分残してくれてありがたい」物事を感謝で見る見方。

  しかし、事象は100CCのコップに50CCの水が入っているというだけだ。

 靴屋の2人のセールスマン


  下記の話は、営業マンなら誰でも知っているはずだ。

  靴屋のセールスマン二人が、アフリカに靴を売りに行きました。

  しかし、そこで見た光景に、二人共、唖然としたのだ。なぜなら、そこにいた人達は、

  誰もが裸足で歩いていたからだ。

  一人のセールスマンは、

  「誰も靴を履いていない。これじゃあ売れるはずがない。」と、否定的に捉え、諦めてしまった。

  もう一人のセールスマンは、

  「誰も靴を履いていない。靴の良さを伝えられれば売り放題だ。」と、肯定的に捉えセールス

  を始めた。

  アフリカの事象を見て、全く正反対の捉え方をした訳だ。

  売れる営業マンと売れない営業マンの違いは、ものの捉え方が違うだけなのかもしれない。

 アインシュタインの言葉

  「想像力は、知識よりも大切だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む。」

  知識には限界があるが、想像力には限界がない。イメージしたことは現実化する。

  ということだ

  「私たちの生き方には二通りしかない。」

  「奇跡など全く起こらないかのように生きるか、すべてが奇跡であるかのように生きる

  かである」

  奇跡を呼び起こすのは捉え方次第といっているのだ。

 で、珍太郎は何がいいたいの

  「幸せ」で述べたように、幸せは個人の捉え方に帰属するものだ。

  個人に帰属する幸せを得るには「八方美人」で述べたように、周りの考えや常識に支配

  されないようにすることだ。

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         「八方美人