トイレ掃除の検証



  トイレ掃除を継続していたら、不思議な現象が起きてきた。

      



 トイレ掃除の実践

  「トイレ掃除」で述べたように、トイレ掃除の効果を自身で検証するために、珍太郎は

  ここ数か月、トイレ掃除を毎晩し続けてきた。


 臨時収入

  1.突発的な頼まれごと(1か月に3回)をして、謝礼として36,000円の入金が

        あった。

  2.九州に帰郷することになり、70,000円出金があったが、九州から帰宅すると

     親族から70,000円の入金があり。(出金と同額でビックリ)

  3.参加者が少ないと言うことで、急きょ、「釣りの大会」に参加し、大物賞の賞金

    3,000円をゲットした。(大会参加費3000円と同額)

  4.釣りの新聞社から、原稿の謝礼として粗品(2,000円相当)が届いた。

 不思議な現象(以下抜粋)

 佐賀県の唐津(からつ)に
 小林正観さんのトイレ掃除の話を聞いたOLさんがいました。
 そのOLさんの会社では、
 会社の社員約120人が毎日公衆トイレを掃除しているそうです。
 唐津の公衆トイレはどこにいってもピカピカなのだそうです。
 また、この会社は、不思議なことに
 不況下においても、まったく経営難に陥っていないようです。

 それどころか、トイレ掃除を始めたあたりから
 なぜだか、商品の注文の電話がドンドン入るようになった。

 勝手に電話がくるのだとか。

 このお話は佐賀県内で評判を呼び、


 現在では、多くの方々がトイレ掃除を熱心にされているとのことです。
 佐賀県は全国で一番トイレ掃除をしている県かもしれません。
 その当時(2003年度)は佐賀県だけが、
 なぜか一億円以上の宝くじが当たる確率が
 2倍以上になっていたそうです。
 これは、偶然とか誤差の範囲ではありません。

 間違いなく統計学上突出した数字であり、
 何か、人知を超えた意志が関わっているとしか
 言いようがないのではないでしょうか。

 それは、もしかすると佐賀県の方々の集団トイレ掃除の結果として富が降ってくることに
 なったのではないかと

 で、珍太郎は何がいいたいの

 

  やはり、トイレ掃除には何か、があるようだ。


  そして、トイレ掃除を@「始めること」とA「継続すること」だ。

  今後は、繁盛店のトイレと、衰退していく店のトイレを観察し検証することにした。

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