早起き



  人生再建の第一歩は早起きから

        

 早起きの格言

  「朝寝は時間の浪費である。これほど高価な出費は他にない」。

  米国の大実業家、カーネギーはこう言った。

  日本でも「早起きは三文の徳」というように、早起きの価値を誰よりも知るのが早起きの

  経営者だ

 早起きの経営者たち

 (1)「CoCo壱番屋」の創業者の宗次徳二氏。

  毎朝4時前に起床、90分間の清掃後に、お客様からのアンケートに目を通すのが日課

  座右の銘は「人生の成功は早起きに始まる」

 (2)「ワイアード・カフェ」の楠本修二郎氏

  5時30分起床、ランニング後、朝7時から早朝会議をすることもある。

 (3)ライフネット生命保険の岩瀬大輔氏

6時前に起床、始業前に勉強会や知人との会合などを行い、積極的に朝の時間を活用。

 なぜ早起きか

 (1)朝は誘惑が少ない

  朝は、夜よりも誘惑が少ないので自分だけの時間を確保出来る

夜なら仕事終わりに飲み会に誘われたり、深夜のテレビ番組を観てしまって自分だけの

時間の確保が難しい。

 (2)朝は、集中できる

  朝は、夜よりも頭がスッキリしているので仕事に集中出来る。 

  早朝であれば、電話などによる仕事の分断がないので、残業をするよりも、

  朝早くから仕事をしたほうが効率的である。

 (3)自然との調和

  「早起き」は日の出とともに目を覚ますことで、自然のリズムと調和することになる。

  それによって自分に必要な情報やチャンスに恵まれるようになるからだ。

気づいた時、それはその事を処理する最高のチャンスである。

それをのばせば、次第に条件がわるくなる。

事情の最も高潮に達した時、その波動(うごき)が、人の脳に伝わって気がつくよう

になっている。(『万人幸福の栞』より抜粋)

 早起きするためには、

   (1)朝やることを決める。

 起きする「理由」を作る。

 何のために早起きするのか分からなかったら、さすがに早起きは無理である。

(2)日中に体を動かす。

 昼間に疲れがあるほど、早く眠れる。

 しかしパソコン作業などデスクワークの人は、脳は疲れていても肉体がつかれていない。

 寝る3時間前に30分以上のウォーキングが有効だ。

(3)夜の付き合いを断つ。

 早起きが一度習慣になると、夜は当然眠くなって来る。

 だから飲み会の2次会は行かなくなり、お金や時間をドブに捨てることがなくなる。

 で、珍太郎は何がいいたいの

  「八方美人」で述べたように、悪口が行きかう飲み会には参加しないことだ。

  そして、朝起きたら「換気の重要性」で述べたように窓を開け新鮮な空気を入れることだ。

  早寝早起きは、サラリーマンだけでなく、受験生やニートの人こそ実践し

  人生を変えてもらいたい。

   関連文書:「八方美人

          「換気の重要性