3S政策



  テレビや週刊誌の殆どが、3S政策そのものだ。

       


 何なの

 3Sとは、

  下記の頭文字のを取ったものだ。

   @ スクリーン

   A スポーツ

   B セックス

 どんな政策

  大衆の関心を政治に向けさせないようにする愚民政策のひとつだ。

 目的は、

  戦後のアメリカ政策で、日本人の教育レベルが高いので脅威を感じていたので

  骨抜きにする必要があった。

 現在も、

  テレビからは、芸人の悪ふざけばかりが、流され国民から考える力を奪っている。

  原発よりもAKB総選挙が大きく取り上げられ、一般の新聞紙にも載るぐらいだ。

  多くの若者は、政治社会よりもアイドルに関心があるようだ。

  3S政策の狙いどおりに、マインドコントロールされ骨抜きにされたのだ。

 で、珍太郎は何が言いたいの

  3S政策の洗脳を解くには、テレビと距離を置くことだ。

  一方的に情報が流されるテレビのつけっ放しは、潜在意識に良くない。

  「情報洪水症候群」で述べたように、情報を遮断、選択する意思が必要だ。

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