完璧を求めない



  完璧を目指しても求めない。

   

 なんで
 
 人間は不完全

  物事をきっちり完璧にすることは素晴らしいことである。

  しかし、自分も他人も完璧に出来ないとイライラしてしまう。

  不完全な人間が完璧に出来ないのは、当然である。

  だから、完璧を求めれば求めるほど、首を絞めることになるのだ。

 完璧を求めすぎると。。。

  友達や部下など周囲との人間関係を崩壊させることになる。

  自分自身に完璧を求めてしまう人は、他人にも完璧を求めてしまう。

  他人の不完全さを感じるとき、あら探しをしてしまっている状況だ。

  これでは、信頼関係の構築は無理である。

 まず、終わらせろ

  「完璧を目指すより終わらせろ」は、フェイスブック創立者ザッカーバーク氏の言葉だ。

  70%〜80%の完成のものは、比較的早く、カンタンにに出来てしまう。

  しかし、残りの20%〜30%を埋めることが、70%〜80%の完成させることよりも

  時間がかかることが多いものだ。

  早く終わらせて、上司など周囲の人を巻き込んだ方が時間的にも有効だ。

 で、珍太郎は何が言いたいの

  ひとつは、自分と他人の不完璧を受け入れ許すことだ。

  その分だけ人に寛容になり、ミスや欠点を避難するだけではなく、カバーしてあげられる

  人になれるはずだ。

  もう一つは、「完璧を目指すより終わらせろ」を教訓に、時間を有効に使いたい。