メラビアンの法則



  人は、9割方人を見た目で判断するようだ。

   

 なんでだろう

 メラビアンの法則

  アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが発見した法則だ。

  人は他人と出会ってどこから第一印象を受けるのか実験をしたのだ。

  言葉(言葉の意味)=7%

  声(声の大きさ・質、話し方など)=38%

  態度(見た目、表情、動作など)=55%

 見た目が悪いと大損

  どんなに説得力ある言葉をもっていても、服装や表情、姿勢が悪かったら5割減

  話し方や発声がよくなければ、4割のイメージダウン。

  「見かけなんか関係ない。中身だけで勝負だ。」と言う人は、たった1割の説得力で

  勝負しなければならない。

  だから、見た目が悪いと大損なのだ。

 見栄えを良くする

  服装は、清潔を心掛け小奇麗にする。

  明るい表情で、正しい姿勢で振る舞う。

  大きな声で話すようにする。

  見栄えを良くするだけで、説得力をつけるよりも効果があがる。

 で、珍太郎は何がいいたいの

  縁あって沢山の小学生と接する機会を得た珍太郎だ。

  大人は、勤め先や肩書きで判断するが、小学生にこそ、見た目で勝負なのだ。

  学級崩壊の処方箋は、「怒鳴っちゃいけない、ナメられちゃいけない」だ。