3GからLETへ



 3GからLETへ
  
    

 何のこと

 携帯電話等の通信速度ではなく、価値観についてだ。

 3Gとは

 義務、犠牲、我慢

 LETとは

 愛(LOVE)感謝(TAHNKS)楽しむ(ENJOY)

 価値観変化の背景は、

 「ミニマリスト」で述べたように、大量生産・大量消費の時代が終わったからだ。

 高度経済成長では、義務をこなし、会社の犠牲となり、我慢を重ねる人が認められていた。

 まさに、3Gはサラリーマン時代の珍太郎の生き方だ。

 現在の若者はLET?

 彼らには酒も飲まない、車も興味がなく所有しない者がいる。

 3G世代からすれば、彼らに消費を促すためにはと考えるわけだ。

 しかし、彼らは他人から押し付けられた価値観に振り回させれていないではないか?

 で、珍太郎は何が言いたいの

 数年前にサラリーマンを辞めた珍太郎は、3GからLETにシフトしていた。

 現在は、面白おかしく充実した日々を満喫している。

 珍太郎と同じ3G世代たちへ

 その仕事に、その人に「愛」を「感謝」を「楽しさ」を感じるか?省みて欲しい。

 そして「やりたくないこと」と「やりたいこと」に決着をつけるのだ。


 最後に、ダーウィンの言葉を

 「強いモノが生き残ったのではない。変化に適応できるモノが生き残ったのだ。」

参考図書

 「宇が教える「受け取る」の仕組み」Mana

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